テーマ「ダニ・ホコリ対策」の記事
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2006/11/18 21:27
こんばんは。
一週間の出張を終え、やっと昨夜帰ってきました。今日は、マッサージを受けて、今ホット一息をついているところです。お元気にお過ごしですか?
最後の3日間は、三島にあるテイジンの巨大な研修施設「富士研修所」でみっちり経営の基礎やヒューマンマネージメントについて指導を受けました。
30代前半の帝人社員中心に受けたのですが、大変勉強になり、有難い経験をさせていただきました。(かなり難しかったので、背伸びをして受けて疲れました。。。)
さてさて、今年ももうすぐ12月。大掃除のシーズンです。そこでやってきたのが、「あっちこっちシリーズ サンクスプレゼントキャンペーン」!
洗剤いらずの万能お掃除クロス「あっちこっちシリーズ」を1点でもお買い上げいただくと、商品と一緒に送られてくる応募はがきに、商品のバーコードを1点貼付して応募するだけで、抽選で下記の賞品が当たります!
総勢500名様に当たる♪★★★★★★★★★★★★★★★★
A賞 100名様にJCBギフトカード 5,000円分
B賞 400名様にパタパタバスマット
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
詳しいキャンペーンの内容は、どうぞこちらもご覧くださいませ。
太っ腹な年に一度のこのキャンペーン。くらし@サイエンスでご購入くださった方にも、たくさん当てていただきたいので、どしどしご応募くださいね。
ちなみに、最近の売れ筋は、お掃除嫌いな方でも拭き掃除が楽しくなってしまうあっちこっちふきんLサイズのピンクと厚みがあって拭き心地が気持ちいい冷蔵庫掃除にもおすすめの厚手のグリーンです♪
それでは、引き続き良い週末をお過ごしくださいませ!
TEIJINくらし@サイエンス
www.kurashi-science.com
店長 若杉理可
★お問い合わせ★
info@kurashi-science.com
0120-396-451 (平日9-17時)
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2006/10/20 14:17
こんにちは。TEIJINくらし@サイエンスの
若杉です。
今日は大阪は、どんより曇っています。お元気にお過ごしですか?
綿よりも布団の中のホコリやダニを外に出しにくく、布団の生地自体からもホコリが出にくい布団「ピュアエール」が10月に入りまして、大人気です。
中でも「ピュアエール軽量ノンダスト掛け布団 ブルー」が完売になり、現在色違いのベージュを販売させていただいております。
そこで、この度、ブルーが欲しかった方のために、最後の2枚をゲットしました!
数量が限定されておりますので、せっかくブログをお読みくださった方にだけお知らせします。
もしお買い求めになられたい場合は、店長の若杉宛に「欲しい」とメールをいただければ幸いです。先着で2枚販売させていただきます。価格はベージュと同じく1枚20,790円です。お届け先の詳細は折り返し私の方からお尋ねさせていただきます。
メールアドレスは、こちらです。
info@kurashi-science.com
軽量ノンダスト掛け布団は、羽毛ほど温かいと評判のインビスタ社(旧名デュポン)の中綿を使用しています。
その重さたったの1.2kg。肩がこらず、42マスにキルト加工されていますので、中綿が一方に偏ることがなく朝までぐっすり快眠できます。
その他、ご不明な点は、ご遠慮なくメールでお知らせくださいませ。
明日から待ちに待った週末です。日曜日は、マラソン大会に出場するので、今からどうコンディションを整えたらよいのか、葛藤しております。(←今さら遅いですよね!)
どうぞ快適な秋の休日をお過ごしください。
TEIJINくらし@サイエンス
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店長 若杉理可
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2006/10/04 16:16
こんにちは。
今日は、大阪は一日曇ってどんよりしています。いかがお過ごしですか?
さて先日、白元の「ワイパアダニゾロゾロ」を使って、家のどこにダニが多いのか検証してみました。
この商品、理科の実験のようで興味深いんです。
まず、写真のようなシートを、気になる場所に設置します。ちなみに私は、下記の3箇所に置きました。
@ソファのクッションの下
Aリビングのカーペットの下
B寝室
そして1週間後に、ハクリ紙をはがしスポイトで水滴を垂らし、2時間置くと。。。なんとシート上に集まったダニが紫色になって浮き上がって見えるんです。
一番多かったのは、どこだと思いますか?
答えは、@のソファのクッションの下でした。写真では一番左です。見えるといっても小さいので、ちょうど紫色の毛糸の毛羽が散らばっているように見えました。
写真では、うまく写らなかったのですが、肉眼では、ハッキリと見えてゾーっとしました。
先日、松下電器さんにお邪魔しまして、場所に応じて掃除機ノズルを付け替えて掃除するのが効果的であることを教えていただきました。早くノズルを買って実行しようと思います。
ちなみに、写真中央がカーペットの下、一番右が寝室です。寝室は、ミクロガードとピュアエールを使用しているので、さすがに極端にダニが少なかったです。
ダニは、目に見えないほど小さいので、潜んでいる場所を特定すると対策を立てやすいですね。
私は、集中的にソファ(しかも中綿はダニが好きな羽毛です。。ショック。。)をケアしたいと思います。
この他、アサヒフードアンドヘルスケアのダニスキャンでもダニチェックできます。その日のうちに結果がわかるので、お手軽で便利です。
これからの秋冬の時期は、ダニが死んで粉々になり、空気中を舞いやすくなります。どうぞくれぐれもお気をつけくださいませ。
それでは、良い一日をお過ごしください!
TEIJINくらし@サイエンス
店長 若杉理可
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★お問い合わせ★
メール:info@kurashi-science.com
電話:0120−396−451
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2006/09/06 15:22
こんにちは。
ベランダのコンテナガーデンに「金魚の木」を買ってきました。じっと見ていると、本当に金魚のような顔をしている花で、とても微笑ましい気持ちになります。(笑)
さて、昨日を持ちまして、ホコリを出さない布団「ピュアエール 軽量ノンダスト掛け布団」が完売しました。ご注文をいただいた皆様、どうもありがとうございました。
まだ夏で暑いのに掛け布団が売れてしまい、ホコリ対策への皆様の関心の高さに驚いております。
昨日は、こんなご質問をいただきました。
「ピュアエールの中綿の特徴は?」
大人気の軽量ノンダスト掛け布団の中綿には、インビスタ社(旧デュポン)の「つぶ綿」という中綿を使っています。
この中綿、何が良いかと申しますと、細かな綿が自在に動くので、寝返りを打っても、気持ちよ〜く体にフィットしてくれるんです。
しかも42マスのキルト加工をしていますので、中綿が一方に寄ってしまって均一に戻すのが大変!なんてことは、ありません。
さらに、この中綿。羽毛のような動物性タンパク質ではなく、ポリエステルであるため、ダニなどのアレルゲンが住みにくくなっています。羽毛は、ダニのエサになってしまいます。
それなのに、羽毛のようにふんわり柔らかくって、軽いんです。外の外気が入るのを防ぐ高密度織物なので、保温力はお墨付きです。
我が家も秋冬は、ピュアエールは離せません。
ご好評にお答えして、近日、完売のブルーに代わって「ベージュ」の販売をはじめる予定です。
どうぞサイトでご覧くださいね。
ご質問がある方は、どのようなことでも遠慮なく
若杉(info@kurashi-science.com )
までお知らせください。
それでは、良い一日をお過ごしください。
(あっ、もう3時過ぎました!!)
TEIJINくらし@サイエンス
店長 若杉理可
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2006/08/23 10:08
おはようございます。
ブログの仕組みがやっとわかってまいりまして(お恥ずかしい!)、デザインや項目、写真の挿入が自在に変えられることがわかり、はりきってデザインを変更してみました。
いかがですか?この方が暮らしをイメージしやすいかなーと思ったのですが。。文字の色も変えられますので、読みづらければ教えて下さいね。
さて、今日は最近良く聞かれる質問にお答えします。
それは
「なぜ畳にじゅうたんを敷いてはいけないの?」です。
畳には、目に見える隙間がありますので、ホコリやゴミ、食べ物のカスや人間のフケやアカなどが落ちて、隙間にはまってしまいます。
さて、この顔ぶれってどこかで聞いたことがありませんか?そうなんです。全部、ダニのエサになってしまうんですね。
その上、畳の上にじゅうたんが被さると水分が蒸発できず密閉されて湿度は上昇。
まさにダニにとっての格好の住みかになってしまうわけです。ですから、畳とじゅうたんの併用は極力避けたほうがいいですね。
畳のお部屋で寝る場合は、じゅうたんを敷かずにお布団を直接敷き、定期的にお布団は天日干しをしてこまめに動かして通気性を良くし、掃除機をかけるのがおすすめです。
掃除機はたたみの目に沿ってかけると、デコボコ面に入り込んだゴミやホコリも効果的に吸い取れます。
その方が、実はたたみを長持ちさせるのにも効果的なんですって。松下電器さんに教えていただきました。
日本が誇る畳の技術。畳に囲まれると癒されて「やっぱり日本人だ〜。」と実感します。現代でもその特性を生かして快適に過ごせるといいですね。
それでは、良い一日をお過ごしください♪
TEIJINくらし@サイエンス
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店長 若杉理可
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フリーダイヤル 0120−396−451
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2006/08/17 00:20
こんばんはー!
夏休み中、ブログをお休みしてしまい申し訳ありませんでした。明日から出社しますので、さぼりがちな自分ににムチを打って書きますので、どうぞお許しください。
それから、早稲田大学のサークルの方でしょうか?初めてトラックバックをいただきました。どうもありがとうございます。
複数いただいたので、ひとつだけ残させていただきます。どうぞご了承ください。「あっちこっちふきん」を応援していただき、どうもありがとうございます!
さてさて、戻って参りました。実践★ダニ対策。(←自分の中では続いております。。。)今日は、「カーペット&ソファ編」です。
まずは、カーペット。みなさんのカーペットは、どのくらい毛足が長いですか?短めですか?この毛足の影にダニが潜んでいるのでカーペットはクセモノなんです。
もちろん対策は、掃除機なのですが、意識してゆっくりと毛足の流れを変えながら、方々から掃除機をかけるとダニの隠れ場が無くなって良いそうです。
それから、ダニが嫌うのは何と言っても「乾燥」です!
小さなカーペットでしたら、たまに太陽の光に当てて干して取り込んで、ダニが浮き上がってきたところを掃除機をかけることをおすすめします。
私は、これを怠っていたために、カーペットがフローリングを密閉し、カビが生えてしまいました。コンランショップで買った私の大好きなカーペット。泣く泣くさようならしました。みなさまもお気をつけ下さいませ。
本などでは、カーペットを干すと良いと書いてありますが、大きなじゅうたんですと、そう簡単には干せないですよね。みなさんは、どのようにされていますか?何か良い方法がありましたら、ぜひ教えてくださいね。
続いて、ソファ。以前も紹介させていただきましたが、侮れないのが布製のソファのダニの多さです。詳しくは、こちらをご覧ください。
対策としましては、ブラシノズルや隙間ノズルをつけて、隅々まで掃除機をかけることをおすすめします。
それからソファのクッション。こちらも時々天日干しをして、両面を太陽に当てます。ダニが浮き上がってきたところを吸い取るため、取り込んだら掃除機をかけましょう。
取り込むときに叩きたい欲求にかられますが(←私だけでしょうか?)、せっかく浮き上がってきたダニを奥に押し込んでしまいますので、ここはぐっとがまんして、掃除機をかけましょう。
我が家のお気に入りのソファは、ダニのエサとなる羽毛が入っているので、家族の協力のおかげで何とか手入れをしてしのいでいますが、革製の方が良かったかもしれませんね。
みなさんのご家庭ではいかがですか?
個人的な体験談になってしまいましたが、カーペットとソファーは、寝具と合わせてダニ対策の重要なスポットなので他にも良い方法がありましたら、ぜひ教えてくださいね。
それでは、おやすみなさい。
TEIJINくらし@サイエンス
www.kurashi-science.com店長 若杉理可
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2006/08/10 07:43
こんにちは。
昨日は、忙しくて、ちょっとつらい一日でした。そんな日もありますよね。何かがうまく行かないときは重なるものですよね。ぐすん。負けないぞ!
さて、負けてはならないのがダニ対策。
今回は、フローリングとエアコン編です。
最近では、ダニが住み着きにくいということから、フローリングに変えられる方も多いと聞きます。
そこで、仕上がりはピカピカなのに、楽チンな方法をお知らせします。お掃除というと、掃除機からはじめてしまうところを、まずは水拭きからはじめます。
フローリングは、水が嫌いなので、ぞうきんやあっちこっちふきんなどのお掃除クロスを水で固く絞ってお手持ちの簡易モップに取り付けて拭きます。
ホコリにはダニやダニのフン、死がいが潜んでいますので、しっかりと拭き取りましょう。
掃除機の前に拭き掃除が良いというのは、掃除機のプロの松下電器さんに教えていただきました。掃除機をかけると、ダニのフンなど小さいものは空気中を舞ってしまうので、先にキャッチをしておくんですね。
お次は、掃除機がけ。いつも通りにお部屋の隅々までかけます。お掃除している間は、窓を開けましょう。ご存知のとおりダニ対策の基本は換気ですから。
ちなみに、なぜあっちこっちふきんを使うと良いかといいますと、水で固く絞って使うと、洗剤いらずでダニ、ホコリはもちろんのこと、目に見えない小さな汚れまで根こそぎとるからです。
乾いたぞうきんによる2度拭きもいりません。特にテイジンの繊維は、先がとがっているので、目に見えない表面のデコボコに入り込んだホコリまで掻き出して取りますよ。
続いてエアコン。これも拭き掃除と掃除機のコンビネーションですね。週に2回ぐらいすれば良いと聞きますが、皆さんのご家庭はいかがですか?
えっ、もっと?
スッ、スミマセン。サボりたがりな主婦なんです。私。。
気を取りなおしてエアコン掃除。まず、エアコンの前面と外側を固く絞ったぞうきんで拭いてから乾拭きします。続いて、先をノズルにして掃除機で吸い取ります。
それから、フィルターをそっーと取り出して、ノズルの掃除機で吸い取ります。メーカーの説明書に従って洗剤などでフィルターを洗ったら、すすいで陰干し。乾いたら、元に戻します。
その間に本体の中の汚れもノズルの掃除機で吸い取っておくと安心です。
エアコンの拭き掃除をする時に、あっちこっちふきんを水で固く絞って拭くと、洗剤いらずでかなりの汚れが落ちます。もちろん拭いた後に水跡が残らないので、二度拭きもいりません。
少しは、ご参考になりましたでしょうか?他にも良いアイディアがありましたら、教えてくださいね。
私事で恐縮ですが、今日〜16日まで夏休みをいただきます。ブログの書き込みが飛び飛びになりますが、ご了承くださいませ。
それでは、今日、一日がいい日になりますように!
TEIJINくらし@サイエンス
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2006/08/09 00:11
こんばんは。
めまぐるしい一日でこんな時間になってしまいました。
台風が3つも近づいてきていて心配ですね。みなさんのお住まいの地域は大丈夫ですか?くれぐれもお気をつけくださいね。
さて、今日からは実践的なダニ対策をご紹介してまいりたいと思います。第一回目は、寝具編です。
【お布団のダニ対策】
お天気のいい日は、布団カバーをはずして、お布団を干しましょう。前回までにご紹介させていただいたように、ダニは湿気が大好き。天日干しで除湿しましょう。
その間に布団カバーもお洗濯!(ミクロガードの場合も普通に洗濯機でお洗濯できます。チャックを閉めて洗ってくださいね。)
干せない時は、布団乾燥機でもOKですよ。
(一番低温設定ならミクロガードをつけたままでも布団乾燥機を使えます。)
布団を天日干ししたら、取り込む時に強く叩かないのが大切。ダニがせっかく表面に浮き上がってきたのに、中へ押し込まれてしまうんです。
天日干ししても、ダニが死んだわけではありません。ダニは温度が50度以上にならないと死なないんです。
ですから、この布団の表面に浮き上がってきた時がチャンス!掃除機で吸い込みましょう。1平方メートルにつき20秒かけることを心がけると良いようです。ちょっと根気がいりますけど、がんばってくださいね。両面かけたら完了!ふとん用ノズルを掃除機につけると楽々です♪
お布団の中のダニは減りますが、居なくなるわけではないので、ダニアレルギーの方はこれらが肌に触れたり、寝ている間に吸い込まないことが肝心。
そのために、ダニアレルギーの方は、防ダニ布団カバーをお使いになられることをおすすめしています。
普通の綿ですと、どうしてもダニが通ってしまいます。ミクロガードなら、ダニはもちろんのこと、アレルゲン活性の高いフンや細かな死がいまで通さないので、安心して眠れます。
そして、防ダニ布団カバーを、布団や枕に被せて完了です!
【ベッドのダニ対策】
ベッドの下やマットレスもホコリがたまりやすいので、掃除機をしっかりかけておくと安心です。ベッド用には、ミクロガードのボックスシーツもご用意しております。縁にゴムが入っているので、上から被せて装着でき、簡単ですよ。
【ちょっと待って!布団の上げ下ろし】
普通のお布団と綿のカバーの場合、布団の中のホコリが舞います。できるだけ窓を開けて、ホコリが立っている間は、しばらく部屋に入らないことをおすすめします。
このホコリには、ダニやダニのフン、死がいが含まれていますから。敏感な方は気をつけてくださいね。
ホコリがおさまったら、掃除機で吸い取りましょう。
ちなみにミクロガードをお使いでしたら、布団の上げ下ろしをしてもホコリは立ちませんので、掃除機の手間が省けます。
いかがでしたか?少しはご参考になりましたでしょうか?明日は、寝室のフローリングのケアとエアコンの対策をご紹介しますね。
それでは、おやすみなさい!
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2006/08/07 18:28
こんにちは。
もうー!とっても嬉しかったです。
今朝、ブログを開けて見ると2つもコメントをいただいておりました!感激のあまり、職場の自分の席でパソコンのモニター画面を覗き込みながら、ウルウルしてしまった次第です。o(;△;)o ウルウル・・・
よろしければ、新着コメントもご覧くださいませ。お声をお寄せくださいましてどうもありがとうございました!
さて今日は「ダニと闘うには、ダニを知ることから」のまとめです。
★==ダニの特性を簡単にまとめました★==
(不快なのでせめてプレゼンテーションだけでも
可愛らしくしてみました。。。)
■好きな環境
高温多湿: 温度20−35度
湿度60−90%
■好きな食べ物:
カビ、食べ物のカス、室内のホコリに混ざった
人やペットのフケやアカなどの有機物質
■好きな場所
布団、畳、じゅうたん、布製ソファーなど
特に今のような夏の時期は、ダニの好きな条件が全てそろい繁殖にはもってこいの時!
例えば、ケナガコナダニを25℃の温度と75%の湿度の中で水分とエサを十分に与えた条件下で繁殖状況を調べてみると、たった30匹が10週間で約1万匹になったとの報告があります。
ダニの好きな高温多湿の今こそ、布団、じゅうたん、畳、布製ソファ等のケアをしっかりして、厄介な死がいになる前に数を減らしておきましょうね。0.3mmのダニが死がいになるとさらに微細で、鼻や喉から吸い込みやすくなりますから。
それでは、次回からこの時期のダニ対策について、具体的にご案内させていただきます。今後もお付き合いくださいね。
TEIJINくらし@サイエンス
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2006/08/04 11:17
こんにちは。
昨日は、東京に出張しておりまして、お休みしてごめんなさい。昨日の東京は、大阪に負けないくらい暑かったので、驚きました。
さて、前回お伝えしたのは、日本の家屋に住む主なダニ。その中でも最も多い「チリダニ」についてお話させていただきました。
今回ご紹介するのは、「イエササラダニ」と「ミナミツメダニ」。「チリダニ」と合わせると、この3種類が日本の家屋で検出されるダニ類の90%を占めます。
さて「ダニと闘うには、まず敵を知ることから」の第2弾。今回は、とってもわかりやすく画像を紹介されている、名古屋市研究所さんにリンクさせていただきました。
まずは、「イエササラダニ」。主食はカビです。
湿度の高〜い畳に多く生息しているんですよ。
このダニは、人を刺したり噛んだりすことはしません。アレルゲンの活性も比較的低いので、人体への
影響も少ないといわれています。
ホッ。ちょっと安心しましたね。
さてお次は「ツメダニ」。人を刺したり噛んだりするので要注意!肌の表皮が刺されると、かゆみが強く
1週間も続くんですよ。感じ悪いダニですねー。本当に。
ツメダニの口は針状をしています。その口で刺して注入する時に唾液腺から分泌物が出ます。それがアレルゲンとなって皮膚が炎症を起こすんです。
水分量が高く、密閉されたところに多く発生します。なかでも、新築家屋の畳やウールのカーペット、布団カバーの寝具などは要注意。
人間だけではなく、前回ご紹介したコナヒョウヒダニ
にも噛み付くので、コナヒョウヒダニが増えると続いて発生することもあります。
さて今回は日本の家屋に住む主なダニをご紹介させていただきました。次回は、ダニの特性を簡単にまとめてお知らせします。ぜひまたお付き合いくださいね。
TEIJINくらし@サイエンス
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